30代ママが選んだ!プーケットで絶対買いたいお土産☆ジムトンプソン編☆

2019年GWはタイのリゾート、プーケットに子連れで行ってきました!

さっそくお土産記事から書いていっています^^第三弾はジムトンプソン編です~。

タイのお土産といえばタイシルク、タイシルクといえばジムトンプソンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?世界的に有名な高級タイシルクの代名詞的ブランドですね。

現在、公式HPによると日本に店舗はなく、ジムトンプソンが買えるのは通販ということになりますね。ということは、実物を手に取って見られるのはタイならではの楽しみ。まさに旅行の買い物の醍醐味!

そんなジムトンプソンですが、プーケットにはアウトレットが2店舗あり3割~5割引きで買えるとのネット情報で。そのうちのカナルヴィレッジ店が宿泊したノボテルプーケットスリンビーチホテルから車で15分ほどの場所にあったので、近くのレストランに行く途中に寄ってきました!

カナルビレッジは、ラグーナエリアと呼ばれる高級ホテル地区にあるちょっとしたショッピングモールのようなところで、デュシタニラグーナプーケットのちょうど目の前。ラグーナエリアに滞在ならジムトンプソンでゆっくりお買い物できていいですね。

ラグーナエリア(バンタオビーチ)の予約ならアゴダ♪

夕食をカナルビレッジから車で5分ほどのボートアベニューという場所のCUT Grill&Loungeというレストランを予約していたので、ホテルの目の前のローカルタクシーの人に、カナルビレッジで30分買い物してからレストランに連れて行ってと交渉したら+300バーツで引き受けてくれましたよ。

ちなみに、ノボテルスリンビーチホテルの目の前のローカルタクシーの料金はこんな感じ。

ホテルよりも安いし、ホテルで断られた30分ショッピングのアレンジもしてくれたし、ドライバーさんも誠実そうで感じがいい!帰りの空港への送迎をお願いしたら、10分前にホテルのロビーに来てくれていました!タイで10分前行動とは逆に驚きましたよw

で、本題に戻りまして、今回30分という短い時間だったのであまりじっくり見られなかったけど、買ってきたものを紹介します!

クッションカバー

鮮やかな色彩のクッションカバーは、店内に入って一番初めに目に飛び込んできました!特に買うものは決めてなかったのですが、クッションカバーは必ず買おう!とすぐに思いました。

店内がタイシルクで施されいているマロニエゲートのタイ料理店ジムトンプソンズテーブルタイランド銀座に行った時に、所々に置いてあるジムトンプソンのクッションが素敵だった覚えがあって、一瞬でそんな空間をイメージして欲しくなったんです。

クッションカバーの柄はたっくさんあって、正直選ぶ時間がなく、ディスプレイされていたこちらの2色を買いました。1つ660バーツ(2300円位)

家に帰ってよく見るとシルクではなくコットン100。せっかくならタイシルクがよかったなーと思いつつも、コットンらしからぬ光沢とお手入れのしやすさで納得しました。

公式ショップをチェックしたら、コットン100のクッションカバーでも1つ6000円以上しましたよ!60%オフ以上!?これは間違いなくかなりお得。カバーは季節ごとに替えてもいいし、次回はもっとゆっくり選びたいなー。

スカーフ

王道のシルクスカーフ。しっとりとした肌触り。発色もすごくきれいです。老けて見えないように派手目の色をチョイス。2700バーツ(9400円位)。公式ショップでは2万弱位。大事に使っていきたいなー。

バッグ

バッグの種類は思ったより少なく。でもバッグ好きとしては一度ジムトンプソンの物を使ってみたかったので、定番の形っぽいポシェットを購入。1130バーツ(約4000円)。全く同じのがヤフーショッピングで8100円で売ってました!

ネクタイ

ネクタイはシルク100%の物がたくさんありました!タクシーの車内で寝ちゃった子供と一緒にお留守番しててくれた旦那に。シンプルでかっこいいかなと。シルクの質感はさすがです。1650バーツ(5700円位)

その他店の様子など

ポーチ類は充実。子供服もたくさんあって可愛かったけど、最近服の好みが激しい娘は車内で寝ていたので、また次回にでも自分で選んでもらうのがいいかなと買わずに。子供服はタイっぽいのに品が良いのでお土産にするのにはとてもいいと思います!

今回子供達とパパはタクシーで待っていて一緒ではなかったけど、男性用や子供服も豊富なので、家族で来てそれぞれお気に入りを探したり、クッションカバーやテーブルクロスを家族で相談しあっても楽しいと思いますよ!

パスポートナンバーが分かればその場でタックスリファウンドの申請もしてくれました!ナンバーの控えをお忘れなく!

バンコクのジムトンプソンアウトレットにも行ってみたいけど、そちらはバンコクの中心部から離れた場所にあり、子連れ旅行中に気軽に行くというのは難しそうで。その点プーケットのアウトレットはリゾート地に近いので気軽に足を運べて良いなあと感じましたよ!

今回もお役に立てたら幸いです^^

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mariママ

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、mariママです! 小学1年生の男の子と幼稚園年中の女の子がいます。 次の旅行の予定を考えるのがなによりの楽しみ。 ブログを始めたきっかけは、大好きなサムイ島旅行の、日本語の子連れ情報が少なかったこと。 せっかく調べまくった訳だし、私が発信してみよう!と思い立ちました。 ブログを書く知識もまったくなく、いまだに四苦八苦しながら書いています。 小さい子供がいても、グルメもショッピングも楽しみたい。 もちろん子供達にとっても最高の旅行であってほしい。 そんなプランを日々考えています。 私の旅行記が皆様のお役に立てれば幸いです☆